自由が一番!!

フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

自由が一番‼

アドベンチャー映画『ジュマンジ』のあらすじとゆるっと感想

f:id:whitexblue:20181014221439j:plain

この作品は、紹介するまでもないほど有名な名作ですが・・・。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルのレビューをするにあたって、こちらも書いた方が良いかなあと思ったので先に書いておきます。

ジュマンジは幼い時から数え切れないほど今でも見ている作品です。もしまだ見ていないという方には絶対見て頂きたい!!

スポンサーリンク

作品情報


【原題】JUMANJI

【制作】1995年

【本編】104分


あらすじ

以下、あらすじをfilmarksから引用させて頂きました。

1869年、深夜の森で2人の少年が大きな木箱を地中深くに埋めた……。1969年、製靴工場を営むニューハンプシャーの名家パリッシュ家の12歳になる一人息子アラン(アダム・ハン=バード)は気の弱い少年で、厳格な父サム(ジョナサン・ハイド)にいつも叱られていた。ある日、彼は工事現場の土中から、大きな木箱を掘り出す。それは「ジュマンジ」と書かれたゲーム盤で、アランはガールフレンドのサラ(ローラ・ベル・バンディ)とプレイをする。ところが、このゲームは投げたダイスの目に応じた結果が、実際に起こるのだった。アランはサラの目前で、ゲーム盤の中のジャングルの世界へと吸い込まれて消えてしまった。さらに26年後、アラン一家が住んでいた屋敷に、伯母ノーラ(ベベ・ニューワース)に連れられた、ジュディ(キルスティン・ダンスト)とピーター(ブラッドリー・ヒアース)の幼い姉妹が住むことになった。彼らは屋根裏部屋で「ジュマンジ」を発見し、さっそくプレイしてみる。

引用元: ジュマンジ : 作品情報 - 映画.com


所感

個人的【オススメ度】★★★★★


何度見ても飽きることなく、毎回ワクワクしながら見ることができます。最近こんな映画に出会えただろうかと。

映像技術なんて今の方が百倍も優れているのに、そんな現代に見ても映画としてとても優れていると思えるんですよね。

ロビンウィリアムズも大好きだったので、この作品を見る度にやっぱり偉大な俳優さんだったなあと感じます。


あんな恐ろしいゲーム、実際にあったらまじでごめん

主人公アランが吸い込まれたゲーム内のジャングルから、次々に飛び出す動物や気味の悪い虫達が容赦なく人々を襲いますが、ゲームを終わらせなければなりません。アラン達は必死でサイコロを振り続けなければならないのです。

あの「ドンドコ」いう太鼓の音もトラウマ級にインパクト大。


おわりよし、すべてよし

ゲームは無事終わり、アランとサラはゲームを始めた時点に戻ります。

誰も死ぬこともなく元どおり、うまくいっていなかったお父さんとの関係も修復でき、のちに起こるジュディ&ピーターの両親が巻き込まれる事故も阻止できて、もう言うことなしのハッピーエンド!最高!


まとめ

何度も言いますが、ジュマンジは何回見ても楽しめる名作です。

これからもずっと沢山の人に見続けられて、忘れられることのない作品でしょう。

とりあえずまだ見ていない人でアドベンチャー好きなら絶対見てください!!!