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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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ホラー『ジェーン・ドウの解剖』のあらすじとゆるっと感想

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わたし特別ホラーが大好きってわけでもないんですが、なぜかホラー映画ばかり紹介している気がする・・・。

今回もホラーですー。

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作品情報

【原題】The Autopsy of Jane Doe

【制作】2016年

【本編】86分


あらすじ

以下、あらすじをfilmarksから引用させて頂きました。

バージニア州の田舎町に住む経験豊富な検死官・トミーは、息子のオースティンと共に遺体安置所と火葬場を経営している。ある夜、地元の保安官から緊急の検死依頼が入る。それは、3人が惨殺された家屋の地下から裸で見つかった身元不明の美女“ジェーン・ドウ”の検死であった。いつも通りの検死だと思われたが、解剖を進めていくと、その遺体に隠された"戦慄の事実′′が判明し、怪奇現象が次々に発生!外では嵐が吹き荒れる中、遺体安置所という閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖がはじまろうとしていた......。

引用元:ジェーン・ドウの解剖 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画


個人的【オススメ度】

★★★★☆ (星5中4)

所感

※以下ネタバレを含みますのでご注意ください※

最近見たホラー・サスペンス系の中で一番怖かった!

見る前はどうせ怖くないでしょと、たいしたこたあないでしょと、そう思ってました。でも思ったよりもちゃんとホラーでした。ある意味ホラーだよね、とかそういうのじゃなくて、ちゃんとホラーでした。

フィルマークスでは平均評価3.5とそんなに高くないようですが、個人的にはすごく面白かったなーって思ってます。最初はこの遺体は一体誰なの?何?え、なんで?と謎ばかりだったのが解剖を進めていくうちにだんだんとわかっていく感じがよかったです。それでいてしっかり怖いってのも。

主人公親子はなーんにも悪くないんで完全にものすごくひどいとばっちりなんですけど、息子オースティンの彼女がそれよりもっととばっちりで本当にかわいそうでした。

ジェーンドゥは一切動かないってところがまた怖くて、いつか動き出すんじゃないかってハラハラドキドキするんですけど、結局動かないっていうね。

なんとなく途中からあー魔女狩りかなーっていう予想は出来ちゃったんですけどそれでも全然楽しめました。彼女も元々は被害者のようなものですが、本当に元から魔女だったのか、それとも儀式によって魔女になってしまったのか、そのあたりは劇中でははっきりと明かされてはいません。まあどっちだとしてもそこはあまり重要ではないでしょう。大変苦しんで辛かったのはわかるけど、トミーもオースティンもジェーンドゥを傷つけたかったとかそんなんじゃないし、なんなら解剖して謎解いたことによって彼女の苦しみを共感してくれた味方じゃんよ、なんで殺すんーーという切ない気持ちになりました。

まとめ

本当のホラー好きにはもしかしたら少し物足りないかもしれませんが、ややホラー好きなくらいの方には結構楽しめるのではないかなーと思います。

是非見てみてくださいね!