自由が一番!!

フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

自由が一番‼

コメディー好き必見■ジム・キャリーのオススメ映画6選■

f:id:whitexblue:20181017155752j:plain

1028.10.17記事修正

こんにちは ノアです。

土日はいつも、どこかにお出かけしたいなと思いつつも、あーやっぱりめんどくさいとなってしまい、結局引きこもります。

そして、そんな日は映画鑑賞に限りますね!!

というわけで今日は私が大好きジム・キャリーの映画をご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

 

さてジム・キャリーといえばやっぱりコメディーですよね。

彼の顔芸は本当に素晴らしいです。

ジム・キャリーの作品で一番有名なのは『マスク』かと思います。

私も一番はじめに見た彼の作品はマスクでした。改めて大人になってから見たら、キャメロンディアスってこんなに可愛かったんだ・・・と新たな発見もありました。

マスク以外にも彼の名作は沢山あります。しかもコメディーじゃないシリアスなものもあるんです。

今回はそんなジム・キャリーの作品の中から特にオススメの6作品をご紹介していきます!

イエスマン “YES”は人生のパスワード

2008年 104分

こちらは割と有名なので知っている方も多いかもしれないですが。

プライベートでも仕事でも“NO”とばかり言っている銀行員の主人公カールは、ある時怪しげなセミナーに誘われて、なんとなーく行ってみたところ、『今日から何にでも“YES”って言わないと大変なことが起こるよ』 と言われます。始めは全く信じてなかったのですが、“NOと言う度に最悪なことが起こってしまいます。そこで、カールはセミナーで言われたことを思い出し、試しに“YES”と言ってみたら人生が良い方向へ変わっていく、というお話です。

ポジティブに生きよることの大切さを教えてくれる

ヒロインはズーイー・デシャネル

天真爛漫な感じがすごく可愛いです。前向きになれる映画で、やっぱポジティブさって大事だな〜 って思う映画でした。

わたしの場合、逆に“NO”と断るのが苦手でな性格で幼い時はそれで結構苦しみました。そのため、なるべく“YES” “NO”を選ばなければいけないような環境に自分を置かないようにして逃げ生きてます。

しかしながら、そうやって人との付き合いを避けたり、内心イヤイヤの“YES”で何かを引き受けたりするよりも、もっと積極的に明るく前向きに物事を考えていったら、きっと人生楽しくなるんだろうな〜と思います。

この作品はそんなことを気づかせてくれた、明るい気持ちになれる作品です。

ブルース・オール・マイティー

2003年 101分

こちらの作品はキャストが豪華で、かなり笑えるので大好きな作品です。

主人公ブルース・ノーマンはテレビ局で働くレポーターで、ニュースのメインキャスターを目指していました。

しかし、ライバルにその座を奪われてショックのあまり最低なレポートをしてしまいます。

そのおかげで局もクビになり、自暴自棄になったノーマンは空に向かって、神に対しての暴言を吐きます。

すると、彼の目の前に神が現れて、『全ての力を与えるから、代わりに神の仕事をしてみなさいよ』と言われるのですがそこから彼の暴走が始まる〜。というお話です。

キャストが素晴らしい

ヒロインはジェニファー・アニストン。神様役はモーガン・フリーマンです。神様役ぴったりすぎでしょ。

神の力を得たノーマンが、ライバルにいたずらするところは本当笑えるので、絶対に見ていただきたいです。

この作品は内容がどうとか隠されたメッセージがとかそんなことは考えずに、ただただ頭を空っぽにして見るのがOKです。

空飛ぶペンギン

2011年 95分

ここでほっこり系の作品を一つ挟みます。

こちらは、いつものぶっ飛んだことをして笑かすという THEジム・キャリー的な感じではなくて、家族愛がメインのほっこりコメディーです。

主人公トムは、仕事人間で家族に愛想をつかされてしまい一人で暮らしていました。しかしある日父親から“ペンギン”が届き、その生活は一変していきます。

ペンギン可愛さに癒される

どうでも良いですが、私が動物園に行く時にメインで見るのは絶対にペンギンです。短い足でヨチヨチ歩く姿、ものすごくキュートじゃあないですか。

この作品は仕事ばっかりで家族もおろそかにしていた主人公が、ペンギンを通して、家族の絆を取り戻していくというとっても良い話です。

最初は、ペンギンを送り返すことしか考えていないトムも、生活がどんどんペンギンメインになって、部屋中雪と氷だらけにするところがあるのですが、さすがにそこまでするとは思わずびっくりしました。

家族で見るのにぴったりなハートフルな作品です。

THE MAJESTIC  マジェスティック

2001年 153分

ジム・キャリーの貴重なシリアスな演技が見れる映画で、感動もするオススメ作品です!

時代設定は、1951年とかなり古いです。

脚本家のピーターが、共産主義との疑いをかけられ、仕事を失くし、ヤケになって飲酒運転。事故って、橋から落ちてしまいます。

流れ着いた町で、戦争のため行方不明になったルークという青年と間違われますが、自分がルークとは別人であるということを明かせずに町の復興のために映画館マジェスティックを立て直していくというお話です。

ジム・キャリーの演技の幅の広さを知った

ルークと瓜二つなんで、そりゃ勘違いもされますよね。ドッペルゲンガーですよ。

最初は嫌な奴だったピーターも、町の人々に必要とされ、人の暖かさを知って少しずつ変わっていくところが見所です。

ぶっ飛んだ役もできて、こんなシリアスな役もできてジム・キャリーってやっぱり演技がうまいんだなーっと感じることのできた作品です。

ジム・キャリーのエースにお任せ/エース・ベンチュラ1・2

1:1994年89分 2:1995年95分

これぞジム・キャリー!って感じのハチャメチャな映画。なーんも考えずに頭空っぽにして見て、笑えます

ハチャメチャさが最高

エース・ベンチュラはペット探偵。この時点で、ペット探偵ってなんやねんという感じです。

・・・特筆することないと思うほど、内容は無いです。本当めちゃくちゃでやりたい放題みたいな映画ですね。わたし的には2より1の方が面白かったですが、filmarksを見てみると人によりどちらが面白いと思うかはバラバラのようです。

どちらも見てみて、ぜひどちらの方が好きか教えて下さい

ライアーライアー

1997年87分

ジム・キャリー映画の中でわたしが一番好きな映画がこちらです。

弁護士のフレッチャーは超仕事人間。嘘が得意で、裁判は負け知らず。

家では家族に守れない約束ばかりしてごまかして、息子マックスの誕生日パーティーもすっぽかし。ついに奥さんから愛想をつかされてしまいます。

ところがマックスが誕生日ケーキの火を吹き消す時に、『パパが1日だけでも嘘をつけなくなりますように・・・』とお願いをすると、フレッチャーは本当に嘘がつけなくなってしまうのです。

最後のNG集まで絶対に見るべし

ジム・キャリーの作品は笑えるだけじゃなくて、結構ほっこりするようなお話が多いというところも好きです。ロビン・ウィリアムズもそうですね。

終始笑えるんですが、最後のNG集が死ぬほど笑えます

もう・・・とりあえず見て! そう言いたいです。本当に面白いですから。