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コメディー映画『ミート・ザ・ペアレンツ』のあらすじとゆるっと感想

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こんにちは(*´ω`)

ベン・スティラーといえば、最近だと『ナイトミュージアム』が有名ですね!

わたしもあのシリーズが大好きです。しかし残念ながら三作目はロビンウィリアムズの遺作となってしまいました・・・。

ところで、ナイトミュージアムもとても面白いのですが、あまり知られていない(?)ベン・スティラーの「ミート・ザ・ペアレンツ」を今回はご紹介したいと思います。

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ミート・ザ・ペアレンツ シリーズ1〜3

シリーズ1:2000年 108分

シリーズ2:2004年 115分

シリーズ3:2010年 98分

あらすじ

以下、あらすじを映画.comより引用させていただきました。

シカゴに住む看護士グレッグは恋人のパムに夢中。すぐにでもプロポーズしたいのだが、どうやら結婚は彼女の父親の一存にかかっているらしい。そんなときパムの妹が結婚することになり、グレッグとパムは式に出席するためニューヨークの実家へ。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。しかし彼を待っていたのは手強い父親ジャック。彼にとって目の中に入れても痛くない長女パムに相応しい男などいるはずもなく、グレッグの何もかもが気に入らないのだった……。

 

 引用元:ミート・ザ・ペアレンツ : 作品情報 - 映画.com

 

この作品を見るまではロバート・デ・ニーロがコメディに出演しているのを見たことがなかったのでびっくりしましたが、調べてみたところ、意外とコメディもやっているんですよね。幅が広い役者さんだなーと思いました。

ドタバタホームコメディ

主人公はベン・スティラー演じるグレッグ・フォッカー

1作品目では恋人のパムにプロポーズし、彼女の実家に挨拶に行きます。そこで初めて、彼女の両親に会うわけですが、その父親がロバート・デ・ニーロ演じるジャックです。

これがすごい頑固親父 で、クレッグのことを中々認めない。半端なく大人気ない意地悪とかしちゃうんですよね。でもグレッグはめげず、無事結婚。

しかし結婚後の2作品目〜3作品目でも二人の戦いは続いていきます。

内容は結構ブラック

ベースはコメディーなので、笑える感じにはなっているのですが。途中からあまりにもいじめられすぎてグレッグがかわいそうになってきます。割と笑えない場面も・・・。

あんなに意地悪されるなら、わたしだったら早い段階で結婚は諦めそうになります。唯一の救いはパムのお母さんが優しいこと。パムももうちょっとグレッグをかばってあげたら良いのにと同情してしまいます。

まとめ

1〜3を全て見て、個人的には1が一番面白かった ですね。

笑える場面が一番多かったのが1作品目だったような気がします。

でも、一番グレッグがかわいそうで目を覆いたくなるようなシーンが多かったのも1作品目でした。笑

主人公の気持ちに共感しすぎてしまう人が見るのはもしかしたらあまり向いていないかもしれませんが、客観的に映画を楽しめる人であれば面白いと思いますのでオススメです^^