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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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おすすめの海外ドラマ『ヒューマン』編!!

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2018.10.15  記事修正

ヒューマンというカテゴリって定義がなかなか難しいですが。

当ブログでは、カテゴリ設定に悩んだものをヒューマンとしています。

随時、ドラマを増やして行こうと思っています。

GOSSIP GIRL(ゴシップガール)

シリーズ1〜6

オススメ度:★★★★★(星5中)

マンハッタンのセレブ高校生達の人間模様を描いた作品。

大ヒットしたドラマなので皆様ご存知でしょうか。ちょうどわたしが大学生の頃にみんなこぞって見ていたドラマです。

初めて見た時、アメリカのセレブ高校生はこんなにませているのか?!とびっくりしてしまいましたw結構過激な内容で刺激的。第1話から釘付けになってしまい、徹夜で見てしまうほど中毒性が高いドラマです。高校生のくせしてみんな策略家すぎだし、揃って性格悪いし。たまに嫌気がさしそうになるんですが、見るのをやめられません。面白いです。

 

主な登場人物

セリーナ・ヴァンダーウッドセン:S(ブレイク・ライブリー)

美しくフレンドリーでカリスマ性がある。ある事件をきっかけに、ニューヨークから逃げて寄宿学校へ転校するが、1年後ニューヨークへ戻って来る。物語はセリーナがニューヨークへ戻って来るところから始まる。

ブレア・ウォルドーフ:B(レイトン・ミースター)

超負けず嫌いで、ずる賢く意地悪。母は有名なファッションデザイナー。セリーナと親友だがどこかにセリーナに対して劣等感を抱いている。

ダン・ハンフリー:D(ペン・パッジリー)

ブルックリン育ちの庶民派。セリーナに恋をしている。

チャック・バス:C(エド・ウェストウィック)

大金持ちの御曹司。ナルシストで女好き。あまり人のことを信じない。でも実は結構優しい。

ネイト・アーチボルト:N(チェイス・クロフォード)

イケメンで、優しい。優柔不断ではっきりしないとことがある。チャックの親友。

ジェニー・ハンフリー

ダンの妹。始めはピュアで可愛らしかったが、アッパーイーストサイドに染まり自分を見失っていく。

ルーファス・ハンフリー

ダンとジェニーの父親。昔ロックバンドのヴォーカルをしていた。セリーナの母リリーと過去に付き合っていてた。

リリー・ヴァンダーウッドセン

セリーナの母。自分勝手で策略家。

複雑な人間模様に釘付け

もうみんがみんな策略して、人を陥れようとする。そして、ハメられたらまた仕返しをして・・・そんな回りくどいことしなくても気に入らないなら直接言えば良いのにとか、どーしようもないこと思ったりするんですけど、夢中になって見てしまうんですよね。それぞれの恋愛模様にも目が離せないです。

あとは、登場人物のファッションが半端なくオシャレで華やかな生活も見どころです。

プリズン・ブレイク

シリーズ1〜4

オススメ度:★★★★☆

このドラマは爆発的にヒットしたので、今年2017年4月から新たなシーズンが放送されましたね。

登場人物

マイケル・スコフィールド

死刑判決された無実の兄を助けるために脱獄を計画。天才。

リンカーン・バローズ

マイケルの兄。マイケルとは正反対の性格。副大統領の弟殺害を命じられたが思いとどまったので無実。

サラ・タンクレディ

フォックスリバー刑務所の医師。マイケルと恋に落ちる。

フェルナンド・スクレ

マイケルの同房者。とってもイイ奴。

セオドア・バッグウェル:ティーバッグ

ちょっと頭がいっちゃってる人。何回も死にそうになるもしぶとく生きるw

アレクサンダー・マホーン

FBIの捜査官。ものすごく頭がきれる。

脱獄シーンは毎度ハラハラ

全ては無実の兄を助けるために・・・。全身に刑務所の地図のタトゥーを入れてわざと強盗して刑務所入って。そんなマイケルは頭が良くて優しくて素晴らしくかっこいいです。

『脱獄』という行為自体は悪いことなのに完全にマイケル達を応援していまいます。脱獄シーンは手に汗握るドキドキものです。シーズン1で脱獄できてしまうのでシーズン2からどんな話になるんだろうとワクワクして見ましたが、やはりわたし的にはシーズン1が一番面白いと感じました。もちろん、登場人物に愛着もわきますので、シーズン2以降が楽しめないということは無いんですけど。

クリミナルマインド

シリーズ1〜13

オススメ度 ★★★★☆

FBIの行動分析課(BAU)のメンバー達が、プロファイリングをして難しい連続殺人犯を逮捕していくお話。

こちらも言わずと知れた人気作品ですね。その為か、現段階(2018年現在)でシリーズ13まで放送されております。

基本的には一話完結型となっており、とても見やすいです。

キャラクターも一人一人個性的で素敵な仲間達なのでほっこりする場面が沢山あります。

登場人物

登場人物が沢山いるので、初期の主要メンバーだけ書いておきます。

デヴィッド・ロッシ:ジョー・マンテーニャ

BAU創設者の一人で大ベテラン。いつも父親のようにメンバーを見守っている。

ジェイソン・ギデオン:マンディ・パティンキン

ロッシの親友。こちらも頼れるお父さん的存在だったが、割とすぐマンディ降板の為いなくなってしまった。

アーロン・ホッチナー: トーマス・ギブソン

チームのリーダー。ポーカーフェイスで一見冷たそうだが、誰よりもメンバーの事を気にかける優しさがあり、男らしい。

Dr.スペンサー・リード:マシュー・グレイ・ギュブラー

天才的な頭脳を持つイケメン。

デレク・モーガン:シェマー・ムーア

優しくて頼りになる情にあつい男。

ジェニファー・ジャロウ:A・J・クック

もともとは広報担当だったが、シーズン7でプロファイラーになる。

ペネロープ・ガルシア:カーステン・ヴァングスネス

テクニカル担当。過去FBIに逮捕されたが才能を認められホッチの声かけによりFBIの一員となった。

エミリー・プレンティス:パジェット・ブリュースター

タフでアクティブ。何回かBAUを離れたり戻ったりしている。

事件解決の過程も面白いが

個性豊かで心温かいメンバー達にどんどん愛着が湧いていく作品。でも、結構入れ替わりが激しくて、メンバーがいなくなる度に本気でショックを受け、立ち直るのに時間が少しかかります。笑

まあシリーズ13も続けば、入れ替わりが有ってもしょうがないのですが・・・。やはり寂しい!!!

残忍な殺人事件が中心のお話ですが、メンバーのおかげで気分が重たくならずに見る事ができます。

やっぱり日本の刑事物のドラマより、海外ドラマのほうが内容が濃くて毎回短編映画を見ているような感覚になるのですごく面白いなあーと感じますね。