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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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ベン・スティラーの爆笑コメディ『ズーランダー』

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ベン・スティラー主演でシリーズ化している映画といえば、『ナイト・ミュージアム』、『ミート・ザ・ペアレンツ』それからこちらの『ズーランダー』です。



『ナイト・ミュージアムは夢のあるファンタジーちっくな感じ、『ミート・ザ・ペアレンツ』は日常にもありえそうな設定のブラックコメディーですが、『ズーランダー』はハチャメチャ系ですwとにかく何も考えずに見れて笑える、そんな作品になってます♪

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スーランダー

2001年 89分

オススメ度:★★★★★

あらすじ

デレク・スーランダー(ベン・スティラー)はおバカな超カリスマトップモデルで、特技は『ブルー・スティール』というキメ顔wしかしある年、「モデル・オブ・ザ・イヤー」というイベントで、ライバルのハンセル(オーウェン・ウィルソン)に負けてしまう。それまでは街中の広告はデレク一色であったが、どんどんハンセルのものに変わっていき、モデルとしての立場が追いやられていく。そしてこのままモデルをしていくことに限界を感じたデレクは引退をして実家に帰ることを決意する。

そんなある日、有名ファッションデザイナーのムガトゥ(ウィル・フェレル)から新しいコレクションにデレクを使いたいとのオファーが来る。しかしその裏には、マレーシアの首相暗殺の計画があった。(おバカなモデルは催眠にかけやすくて暗殺者に最適らしく、縫製工場での児童労働を反対しているマレーシアの首相が邪魔なので殺そうとしていた。)

デレクはまんまとムガトゥの催眠にかかり、ファッションショーで首相を殺すように刷り込まれてしまう。



タイム誌の記者、マチルダ(クリスティン・テイラー)は手タレのプルウィットからの情報を受け、ムガトゥが怪しいと悟る。そしてデレクが危険だと感じ、ハンセルにかくまってもらうことにする。

デレクとハンセルは不仲であったが、実はハンセルはデレクに憧れてモデルになったということがわかり和解。デレク、ハンセル、マチルダはデレクの所属事務所社長のPCに何か証拠になるようなものが残されているかもと考え探りに行くも、デレク&ハンセルはPCの電源のつけ方がわからず、証拠を見つけ出すことができない。そのうちにファションショーの時間が迫ってきて、デレクはショーへ向かってしまう。

果たして暗殺を阻止し、ムガトゥを捕まえることはできるのか?


設定からしてハチャメチャ

まず、ベン・スティラーがスーパーモデルってwwwそして『ブルー・スティール』っていうキメ顔がなんともマヌケ顔。笑えます。

デレクもハンセルもおバカすぎてなんだかわけがわからないけど面白かったですw

見所は有名人が沢山カメオ出演しているとことです!!ほんの一瞬しか出てこないので探しながら見てみてください♪あと見終わってから知ったんですが、ムガトゥの秘書役がミラジョボビッチでした。ビックリ!


スーランダー NO.2

2016年102分

オススメ度:★★★★☆

個人的には完全に1がオススメですね〜!1のハチャメチャ感が面白かったんですが、なんかそれが薄れたような・・・1は終始爆笑してたけど、2はそこまでではなかったかなあ〜という感じです。まあ個人差があると思いますし、2も面白かったんですけどね♪それにしても1から15年も経って公開されたんですね、すごい。

あらすじ

セレブ達が次々に殺されるという事件が起き、ヴァレンティーナ・ヴァレンシア(ペネロペ・クルス)というインターポールの捜査官がこの事件の解決のためには、デレクとハンセルが必要だとして協力を要請する。デレクとハンセルは極秘捜査に協力して、ファッション業界に戻るが、そこに立ちはだかるはやはりムガトゥ(とその子分!)

やはり豪華なカメオ出演

しょっぱなでジャスティンビーバーが出てきてビックリ。他にも色んな人が出てくるので楽しんで見つけてください♪

今作はデレクと息子の関係も描かれていて、最後はちょっとほっこりする感じになってます。

あとはペネロペ・クルスの美しさを堪能してくださいw



いかがでしたでしょうか?

ひたすらにおバカだけど、不快感の少ないコメディーなので見やすいのではないかなあと思います!是非見てみてください♪