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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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『グリム』シーズン1第9話【父の影】

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前回は非常に手強い鬼ジーグバースタのお話でしたが、今回はちょっとかわいそうなネズミのお話でした。

そしてわたしが今までよりも更にモンローを好きになってしまったエピソードもありました。

ハマりすぎて、どんどん次のエピソードを見ちゃうのでレビューが全く追いついていない状態ですw

第8話のあらすじはこちら♪

※以下ネタバレを含みます!!

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第9話『父の影』

『ネズミのようにキーキー騒がず、唸り声をあげなかれば』

今回モチーフとなっているのは「二十日鼠と人間」です。

こちらはグリム童話ではなく、ジョン・スタインベックの小説です。


レナードという男が殺害される事件が発生

レナードナタリーという女性と同棲していたが、前の晩口論となり暴力をふるわれ、隣人のマーティスナイダーに助けられアパートから逃げたという。ニックはマーティとスナイダーへ聞き込みをしに行くと、マーティがネズミの魔物の姿に変化するところを目撃する。マーティーは中古品店を営んでおり、病気の父親と一緒に住んでいるので、事件のあった時間も父親と一緒にいたという。一方スナイダーは弁護士で、レナードはクズだが殺しはしないと話した。そして、ニックはスナイダーが蛇の魔物に変化するところを目撃した。

マーティはマウズハーツ、スナイダーはラオズィンシュランガ

モンローによると、マーティはマウズハーツというはつかねずみの魔物で、スナイダーはラオズィンシュランガという蛇の魔物ということがわかった。マウズハーツはとても臆病で、基本的に人に害を与えることはなく、脅かすとすぐに安全地帯に逃げてしまうという。ラオズィンシュランガは狙った獲物は逃がさずマウズハーツのように弱い生き物を獲物とするという。

新たな被害者を発見

サラザールという整備士だった。二人の被害者の接点を探ると、マーティにつながった。ニックとハンクは、マーティの父親にマーティのアリバイを確認するため、自宅を訪ねる。しかしそこで見つかったのは死後数日は経過しているマーティの父親の遺体だった・・・


どこまでも逃げることのできない父の影

ずっと自分を犠牲にして父の世話をしていて、父の死後精神がプッツンしてしまったんですね・・・。どこに行っても全ての男性が父親の顔に見えちゃう。ちょっと同情してしまいました。天敵みたいなもんなラオズィンシュランガも殺してしまうなんてすごいです。

そして!!!モンローがグリムとつるんでるからって、脅されちゃっいました。。ニックはもう2度と助けを求めないって言ったら『バカじゃん、これからもなんでも頼めよ』って感動しちゃいましたよ〜><

改めてモンローが良い奴ということが感じられました♡