自由が一番!!

フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

自由が一番‼

『グリム』シーズン1第21話【セルフコントロール】

IMG_0986.png

シーズン1もいよいよクライマックスですね!

今回はついにハンクがヴェッセンを目撃してしまい、いくら心の強いハンクでも動揺が隠しきれない・・・って感じになってしまいます。かわいそうに。ハンクにはニックの正体を明かす日も近そうですね♪

ちなみに⇒第20話のあらすじはこちら♪

※以下ネタバレを含みます!!!

スポンサーリンク

第21話『セルフコントロール』のあらすじ

『皮を脱ぎ捨て 火に投げ入れ 彼は人間の姿に戻った』

今回モチーフとなっているのは「ハンスぼっちゃん はりねずみ」です。


未知動物学者殺される

ビッグフットマニア(未知動物学者)の三人の男女が夜の森でビッグフットを追っていた。ところが何者かに襲われてしまい、男二人は殺されてしまった。そのころ、近くの牧場で馬が襲われたトムという男が獣医のジュリエットを呼び出していた。トムとジュリエットは馬を襲った“何か”の足跡を追跡。そして男達の死体を発見する。ジュリエットは慌ててニック達を呼び出した。

生き残った女性によると、二人を殺したのはビッグフットだという。

モンローのもとにビッグフット現る

名前はラリー。ビックフットのヴェッセンでヴィルダーマンという。怪我をしており友人モンローを頼ってきたのだった。しかしラリーはビッグフットの姿から人間に戻る様子(ヴォーガ)がなく、困ったモンローはニックへ連絡をする。

モンローによると、ヴィルダーマンは通常人間を襲うことはなく、ラリー自体も落ち着いた人間であるという。またブリンカーホフというセラピストにかかっていたという。

ハンク初ヴェッセン

モンローの家にラリーを探している警察犬が近づいてきた。そこでモロンローはラリーのシャツを脱がして「匂いを移動する」と言い、家を飛び出し、森へ走って行った。追いかけてきた警察犬を威嚇すると、犬達は逃げ出した。そしてモンローは誰にでも正体が見える状態のまま家に戻る途中に、ハンクと会ってしまう。

モンロー傷心

モンローが戻ると、ラリーは「これを取ってくれ」と泣きながら、首からよくわからない個体を取り出した。そして「こんなつもりじゃなかった。でも努力したんだ。」と言って亡くなってしまった。ニックとモンローは仕方なく遺体を森に運び出すことにした。モンローは、こんなことになった原因を必ず突き止めるとラリーの亡骸に誓った。

犯人の共通点

ビッグフットマニア殺害事件に関しては、ラリーが犯人ということで収まったが、また新たに似たような事件が森で発生した。被害者の一人が抵抗し犯人アランを殺したが、翌朝ニック達が現場検証すると、アランの首にはラリーと同じように“何か”が有った。

ラリーとアランの首から出てきた“何か”の正体は、薬物注入ポンプということがわかった。そして他に同じセラピストのブリンガーホフにかかっていた、ダンという人物も最近急に凶暴になり亡くなっていたということがわかった。それを知ったモンローはブリンガーホフに直接話をしに行くことにした。



ハンクの動揺具合が半端じゃない

最後にブリンガーホフがヴィルダーマンから人間の姿に戻る瞬間を見てしまったハンクの泣きそうな顔w

まあそりゃあ驚きもしますよね。ニックもどうフォローしたら良いかわからないって感じでした。

モンローは直近でも多くの友人達を亡くしてしまってかわいそうです。普通の人間よりも死のリスクが高いことはわかっているでしょうけど、それでも仲間が死んでしまうのは辛いですよね。

ジュリエットは現場から採取した毛髪を調べたら、人間でも動物でもないDNAだったから心底驚いてましたね。ビッグフットみたいな生き物も本当にいるのかもしれない!なんて言っていました。だからもしニックが自分の正体を明かしても結構すんなり信じてくれるかも?なんて思っていたわたしはまだ甘かったです・・・w