自由が一番!!

フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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メザイクを使って3年でわたしが二重になるまで

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ちょっとずつ美容のことについても書いていこうかなあと思っています。

まずはじめは“二重”について。


わたしは自分の目が一重であることについて、高校生頃からものすごく悩み始めました。

両親ともにくっきり二重なのに、なぜ娘のわたしは重たい一重・・・

女の子であれば誰しももっと可愛くなりたい!と思いますよね。

わたしの瞼は割と肉厚wこの瞼と戦うこと約5年、メザイクを使うようになってからは約3年で、念願の二重になることができました!


もし、瞼が薄い人であれば、これより早く二重になれるかもしれませんし、分厚い方はもっと時間がかかるかもしれません。

それから、自分に合う二重ラインというものがあるので、それが自分の理想のラインと一致するとは限りません。一致しなければ二重になるにはそれだけ時間もかかります。

これから先のお話はあくまで実体験になりまして、個人差があると思いますので、同じように行った全員が、同じ結果になるとは限りませんのであしからず・・・

ただ諦めずに続けることと、少しの妥協でw二重が手に入るかもという、今悩んでいる方の希望をになれば良いなという思いで書きます。

それから一重だって可愛い人っていますから、必ずしも二重が可愛くて、一重がブサイクとは思いませんので^^

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ファーストチャレンジは“アイプチ”

はじめは、一重を生かせるメイク方法とか勉強してやっていましたが、それにも限界が。

やっぱり一重より二重のほうが可愛いに決まっている!!

そう思ったわたしがまず手を出したのが、“アイプチ”でした。

アイアプチは、“のり”のようなもの。瞼にアイプチを塗って少し乾かしたら、専用のプッシャーで二重を作りたいラインを押してくっつける!!というものですね。


二重の種類

ここで突然ですが、二重には種類があります。

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末広型:目頭に向かって二重の幅が広がっていくタイプ

平行型:その名の通り平行なラインの二重。幅が広くより顔がはっきりした印象になる。

というものです。わたしが高校生あたりから流行っていたのは幅広の平行型。

ですが、わたしの瞼の厚さからしてそれを目指すのは無理だろうと思い、はじめからそこまで幅広は狙っていませんでした。幅が狭いとしても、ぽってり一重よりは100倍良いと思ったんです。

わたしの目標は3ミリ〜5ミリの末広型二重にすること。

アイプチで毎日せこせこ二重を作って学校にいっていましたが、1年くらいたったある日、瞼に異変が・・・


のりを塗布していた部分に炎症が

もともと肌がそんなに強くないわたしは、アイプチののりで瞼に炎症を起こしてしまいました。

真っ赤にただれ、痒くて痒くて仕方ないという状態でした。

しかし、こんな目では外に出られない、とそれからも数日間毎日アイプチをしていました。どんどんただれが悪化していく一方で、さすがにヤバいと思ったわたしはアイプチの使用をいったん中断。治るまで我慢しました。


アイプチ再開

1週間くらいで症状が落ち着いてたころ恐る恐る、再びアイプチの使用を開始しました。特に問題なく症状も出なかったので、毎日アイプチを続けていました。何ヶ月に一回かまたかぶれてしまう時がきて、いったん中止しての繰り返しで大体また1年くらい続けたと思います。

しかしラインが定着することもなく、かぶれの心配をしながらのアイプチ。きっと肌に良くないのだろうと、ずっと続けていくことに不安を感じ始めました。(しかもアイプチってのりでくっつけるからあんまり見栄えが良くない。)

そこで目をつけたのが、メザイクでした。もともとくっきり二重の友人が、『朝起きた時、目がむくんじゃって二重のラインが薄くなったときに使ってるんだ』と言っていたことを思い出したのでした。


メザイク生活始まる

メザイクは細くて小さなスティック状のモノで、両端を引っ張ると真ん中からほっそいファイバーが出てきて、それを二重にしたいラインに沿って食い込ませて貼るというもの。


はじめは全くもってうまく貼ることができず、繰り返し練習の日々。ファイバーを食い込ませたあとハサミでカットする際に自分の瞼も一緒にチョッキンしたこともしばしばw

欲をかいて、「もっと広い幅にしたいな」と試したことも数知れずでしたが、自分に合うラインでないと、貼ったところで二重になってくれません。

わたしは諦めてもともとの目標である3ミリ〜5ミリ幅で二重を作ることに落ち着きました。

そしてこのメザイクがわたしの人生を大きく変えたのでした・・・w


メザイクを外した後も後が残るように

メザイクの使用を始めてから、2年くらいしたころにはお風呂の前にメザイクを外しても跡が残っているようになりました。ただ、就寝したら朝にはまた一重。

本当に自分の一重の目が嫌すぎて、何度も整形することを考えました。

メザイクはいくら使い慣れていても、つけるのを失敗して無駄にしてしまうこともあり、メイクにそれなりに時間がかかりますし、メザイク自体がそんなに安いモノではありません。一生メザイクを買って生きるなら、整形しても使うお金の総額としては変わらないんじゃ・・・とか思ったり。

でもやっぱり整形には抵抗がありました。母や父に何て言われるだろう。。とかね。

だからわたしは毎日メザイクをしていく決意をしました。


メザイク利用3年目についにライン定着!!!

ついにこの日は訪れたのです!!!!メザイクを外してもラインそのまま。次の日起きても、あれ?ラインついてるーーーーーー♡って感じでした。それでも念のためしばらくはメザイクをつけていましたが、休みの日に1日ノーメイクでいてもラインが消えなかったので、本当に定着したんだとわかったのです。

そうは言っても、前の日に泣きすぎて目が腫れてしまった日や、前の日に飲みすぎて顔がパンパンの日は一重になってしまい、その次の日に自然に二重になることはありませんでした。しかし、そういうときにはまたメザイクをする。という生活をしていたら、いつのまにかどんな日でも一重に戻ることはなくなりました!!!

なので、今となってはもう何年も日常生活でメザイクはしていません。

たまに濃いお化粧をする場面だけ二重幅を広くするために使うぐらいです。


リアル二重に近ずく為の、メザイク利用時のポイント

わたしが長年メザイクを使ってきてわかったコツやポイントです。

1,欲を出しすぎない

瞼が分厚い人は特に、幅を広くしようしようとしてやっても、あとがつきにくいです。“跡がつきやすい位置”があるのでそこを探しましょう!

2,メザイクはアイシャドーの後に

絶対にアイシャドーの後にやったほうが、メザイク自体が取れにくいです。

3,メザイクを貼る前にアイプチを塗る

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メザイクを貼ったときにメザイクの端が来るであろう場所とラインの真ん中に3箇所アイプチのりを置いて、アイプチが取れるのを防止します。わたしは肌が弱いので、ライン全体にアイプチを塗るのは控えましたが、ラインに沿って薄くアイプチを塗るのも良いかもしれません。

4,つけまつげをする

たまに、普段は一重だけどつけまをすると二重になる。っていう人いますよね。それと同じ感じで、つけまをしたほうがメザイクしてもラインがつきやすいです。

5,毎日継続する

何事に置いてもこれは大事ですね。


諦めないこと、大事!



わたしも5年はかかってますからね・・・。きっといつか二重になってやるという気持ちで頑張った結果だと思います。

コンプレックスって色々ありますよね。わたしもまだまだ沢山あります。完璧な人間なんていないですからね。

一緒に努力して補っていきましょう♪