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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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ファンタジー『パディントン』のあらすじとゆるっと感想

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お久しぶりの更新すぎてブログの書き方をだいぶ忘れていました・・・。

もしもですが・・・いつも見てくださっている方がいたら本当にごめんなさい・・・!!

というわけであまりにも久々なので書きたいことは沢山あるのですが、まずは最近見た可愛すぎるクマさんの映画『パディントン』について書いていきたいと思います♪

さて、本作公開時に映画館に見に行きたかったのですが見に行くことができずそのまま忘れていたんですが。2が公開されたということで見てみることにしました。

パディントンってなんと1958年に登場したキャラクターなんですよね!!

この映画は世界中の人々に最も愛されてるクマさんの一人(?)であるパディントンの実写化ってわけなんですね!

映画を見た感想を率直に述べると『とにかく可愛かった!!!!』です。

定期的に何度でも見たいと思える素敵な映画でした♪

それでは簡単なあらすじと感想をご覧ください。

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作品情報

【題名】パディントン

【原題】Paddington

【制作】2014

【本編】95分

あらすじ

以下、あらすじ・解説をFilmarksから引用させて頂きました。

映画史上一番紳士なクマに、ハッピーと笑顔があふれ出す! イギリス・ロンドン。真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、家を探しにはるばるペルーからやってきた。丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかける彼だったが、なぜか誰からも相手にしてもらえない。 それは・・・彼が“クマ”だから!やっと出会った親切なブラウンさん一家に“パディントン”と名づけられ、屋根裏に泊めてもらうことになる。そうして始まった初めての都会暮らしはドタバタの連続! 果たしてパディントンは無事に家を見つけることができるのか―!?そして、そこには、もっと素敵な何かが待っていた・・・!

引用元:Filmarks

所感

個人的【オススメ度】

★★★★☆(4.0)

ペルーにいるお喋りするくまさん達

喋る三びきのくまさん達がキュートすぎでしょっぱなから可愛いを連呼。笑

一人ロンドンにやってきたパディントンは、ブラウン一家の自宅に泊めてもらえることになったのですが、好意的なのはママのみ。でもママのおかげでおうちに泊めてもらえて本当に良かったーと思ったのもつかの間。家のお風呂をめちゃくちゃにしてしまいパパの怒りを買ったパディントンはお役所に連れて行かれそうになってしいます。

と、こんな感じで初めは肩身が狭く可哀想な扱いをされていたパディントンもだんだんと家族の一員ぽくなってくる様子は見ていてとてもほっこりしました♡

悪役はニコール・キッドマン

ニコールってコメディー系でちょいちょい悪役やりますよね。ちょっとまぬけな悪役。笑

本当幅の広い女優さんだなーって思います!

ちょっと変なやつっぽい隣人カリー

くせもの的雰囲気満載でしたが、やっぱりその通りでミリセントの手助けをしちゃうけど、最後は彼のおかげでパディントンが助かったからまあ良しです。

まとめー

ストーリー展開は予想通りというか、ありきたりという感じではあるのですが、そこがまたよし。安心してみていられます。

結構コメディー要素が強くて笑えるところが沢山♪1時間半飽きることなくあっという間に過ぎていきました。

喋るクマが街にてもみんな普通にしてるとか、ツッコミどころも沢山あったのですが、まあファンタジーなのでそこらへんはあまり気にしないで見ると良いと思います!笑

ちっちゃい時大好きで繰り返し見てたジュマンジとか、ホームアローンとかみたいに何度見ても楽しめる心あったまるそんな映画でした♡

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