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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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親知らず抜歯のお話①

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きっかけは歯茎の炎症

もう先月の話になりますが。ある週末、左奥歯の歯茎が激痛で、ご飯も食べられないという状況だっため、滅多に病院に行くことがないわたしなのですが我慢できずに急遽日曜日でも診ていただける歯医者さんを見つけて行ったわけなんです。(ちなみに歯医者さんに行ったのは15年以上ぶり。笑)


そうしたら、「親知らずが原因で、歯茎に炎症を起こしちゃってますね。」とのこと。

わたしの場合は上の親知らずは左右共にしっかり生えてはいるが、下の親知らずは左右共に横に生えた状態で中途半端に歯茎に埋まっているという、顎が小さい女性によくあるタイプの生え方だったようです。

以前から奥の歯茎やほっぺたの肉が腫れてしまうことがよくあったのですが、上の親知らずがほっぺたの肉を巻き込んで噛んでしまったり、下の親知らずに詰まった食べカスとかが歯磨きしきれずに炎症をおこしてしまったりしていることが原因だったようです。


これはわたしが調べて知ったことなのですが、親知らずが生えていても、わたしみたいな問題が起きていないのであれば、例えば将来、他の歯を抜かなければならない状況になった時に、親知らずを利用することができるとか、残しておくメリットみたいなことがあるらしいですが、わたしの場合は残しておくことで問題が起きているので、今回全て抜くことにしました。


初診でいきなり一本抜く

さて、歯医者さんでの話に戻りますが、今回初診だったので、レントゲンを撮っていただき、こんな生え方してるよーっていうのと、どうして炎症が起きやすいのかというのを説明していただいて、「まあノアさんの場合は抜いたほうがいいと思いますねー。とりあえず今日左上のやつから抜いちゃってもいいですかー?」とさらりと言われたので、何も考えずにこちらもさらりと「大丈夫でーす」と早速一本抜いてもらうことになったんです。


上の親知らずは、しっかり生えていた為「3分で抜けますから〜」という話だったんですが、なかなか抜けず、結構怖い思いをしました。笑

しかし無事に抜けて、三日分の抗生物質を頂いて帰宅。当日は少し痛みがありましたし、抜いたところのかさぶたがとれちゃうので食事は柔らかいものにしてうがいはあまりしないようにと言われたのでその通りに過ごし、特に何も問題もなく順調に回復しました。




数週間後、右上の親知らずも抜歯。こちらは特に問題もなく本当に3分ほどで抜け、前回と同じように三日分の抗生物質を頂いて帰宅。ですが右上を抜いた後はなぜかしばらく周辺の歯が痛み、ご飯の時も少々大変でしたが、それもいつの間にか回復しました。


ついに問題の下の親知らず抜歯

そして・・・。左上を抜いてから約1ヶ月後、ついに問題の下の親知らずを抜く日がやってきました。

下の親知らずは左右ともに、横向きに歯茎の中に埋まっている為、歯茎を切って、歯を抜いて、歯茎を縫っておしまいっていう流れ。その情報だけでめちゃくちゃ怖いのに、ネットでいろいろ調べていたら、わたしと同じように下の歯茎に横向きに埋まっているタイプの親知らずを抜いた方で、抜歯に失敗してうまくしゃべれなくなってしまった、とか、1週間は痛すぎで夜も眠れない、握りこぶしくらいに腫れ上がって大変、等の情報を目にし、完全にビビってしまったわたし。

当日歯医者さんへ向かう直前まで「やっぱりキャンセルしようか・・・」と悩みましたが、完全予約制の病院で1時間分の枠を当日キャンセルなんて迷惑でしかない!!と思い、思い腰をあげてなんとか歯医者さんへ向かいました( ´;ω;`)


休憩後の午後一の予約10分前には到着しましたが、日曜ということもあり、既に待っている患者さんで待合室もわりといっぱい。ひとまず受付を済ませ緊張しながら10分間待ちました。一番に呼ばれ、診察室へ入ると、なぜか院長先生やスタッフの皆さんがいつもより優しくて、めっちゃ話しかけてくれるじゃありませんか。笑

緊張をほぐそうとしてくれたんでしょうか。なんだか面白かったです。


まずは採血から始まりました。(よく分からないですが、自分の血液を加工して手術中に使うと痛みが軽減されるような技術?があるらしいです。)

注射が苦手なので、作業は一切見ませんでした。笑


そしてついに抜歯の時間です。いつものように電動っぽい麻酔を一発バチンっとやって・・・そのあとは何をしているのかよくわからないまま、多分歯茎を切開してどんどん進んでいきました。途中「少し歯を削りますね〜」と言われ、機械でウイーーーンとやられました。その時がわりと痛かったです。事前に、痛かったら左手をあげてくださいねーと言われていたので、歯を削っているときは2〜3回手を挙げたと思います。その度に麻酔を追加してもらいました。

あとは吸引の機械なのかまあわからないですが、器具が喉にブスっと刺さって、それが地味に一番痛かった気がします。笑

抜いたあとは、糸で縫われている感じがよくわかって不思議な感じでした。


意外と早く終わった

先生いわく、「まだ年齢が若いので、歯が抜きやすくて良かった、綺麗に抜けましたよ。」とのことで、人によっては1時間とかかかっちゃう方もいるらしいですが、わたしの場合は30分程度で終わりました。


そんな感じで左下の親知らず抜歯は無事終了。その場で痛み止めを飲み、病院を出てから2時間くらいは麻酔が効いて左側の唇、下顎、舌にしびれ・マヒ等があり、気を抜いたらよだれとか飲み物が垂れ流しみたいになっちゃう感じでした。笑


調べた感じだと、当日はそんなに痛くないっていう噂でしたが、わたしは麻酔が切れる前から結構痛みがありました。わたしは痛みに強い方なのである程度の痛みは我慢ができますが、薬を飲んでも、痛いものは痛いです。笑。

その後数時間したら少しづつ下頬が腫れてきました。念のために翌日は仕事をお休み取っておいて良かった〜と思いましたね。

そして、翌日・・・以降ですが、長くなるので続きは後日にしますね・・・。