自由が一番!!

フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

自由が一番‼

スリラー『ボディ・ハント』のあらすじとゆるっと感想

house-1678988_640.jpg

こちらの作品も、Filmarksにてさほど評価が高くないのですが、ジェニファー・ローレンスのナイスバディが見られる作品ということで鑑賞しました。笑


2012年の作品なのですが、彼女は同年に「世界にひとつのプレイバック」でいくつかの賞を受賞しています。そういえば公開時わたしも映画館で見たことを思い出しました。

実はジェニファー・ローレンスとわたしは同い年・・・。当時それを知った瞬間は、彼女の大人っぽさに心底驚くと同時に、彼女に比べてわたしのこの幼さ・・・とショックを受けました。


おっと話しがそれてしまいました。そうそう「ボディ・ハント」ですよ。これ、ホラーなのかな?と思って見たらホラーというよりは“人間って怖い”系(笑)のスリラー・サスペンスって感じでした。

終盤は結構ハラハラドキドキしてなかなか楽しめましたよ!!


スポンサーリンク

ではあらすしと簡単な感想をご覧ください♪


作品情報

【題名】ボディ・ハント

【原題】HOUSE AT THE OF STREET

【制作】2012年 アメリ

【本編】101分


あらすじ

以下、あらすじ・解説を映画.comから引用させて頂きました。

“「ウィンターズ・ボーン」「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンスが主演するサスペンススリラー。高校生の少女エリッサは母親と2人、格安の家賃で借りられる田舎の一軒家に引越してくる。家賃が安い理由は、4年前に隣家で猟奇殺人事件が起こったためだが、その隣家には事件から1人生き残った青年ライアンが暮らしていた。新生活を始めたエリッサは、孤独なライアンと親しくなり次第にひかれていくが、ライアンの家にはある秘密が隠されていた。原案は「ターミネーター3」「U-571」のジョナサン・モストウ。”

引用元:映画.com


所感

個人的【オススメ度】

★★★★☆(3.5)

やっぱりFilmarksの平均より高く点付けちゃいます(*´-`)笑


隣人はミステリアスなイケメン

ライアン役のマックス・エリオットがかっこよくてドキドキ。悲しい過去を持つ謎の青年なのですが、優しくされて徐々にエリッサは彼に惹かれていくんです。

わたしも、ちょっと影がある男性に惹かれちゃうっていう気持ちがよくわかります。

中盤までは二人の距離が少しづつ近づいていって恋愛映画みたいな雰囲気で話しが進みます。


妹が生きている?

ライアンの妹のキャリー・アンが両親を殺害し、行方不明になったという設定でしたが、途中で妹らしき少女を地下室で監禁している風な場面が出てきます。

おや?と思いつつも、妹の精神状態がよくないから仕方なくなのかな・・・と思って見ていたのですが、終盤に差し掛かる頃、妹が脱走した為捕まえたライアンがなんと妹を勢い余って殺してしまい、わたしはパニックです。笑

その辺りから雲行きが怪しくなってきて、ライアンってもしかして・・・みたいな疑いに変わりました。


終盤はドキドキの展開

どんどん事実が発覚していく場面は面白かったですし、エリッサがどうやって逃げ出すのかハラハラしながら楽しめました。

もしわたしがエリッサだとしても、きっとまんまと騙されて殺されるだろうなあ〜。こわいなあ〜。って感じでした。笑


まとめー

ライアンはかなりヤバイ奴でしたが、本当にかわいそうな青年でした。あそこまで心が壊れちゃったら誰にも救うことはできないんですかね・・・。

最後にライアンが教えてくれた木を見つめていたエリッサの気持ちを考えると悲しくなりました。


Huluならいつでもどこでも海外ドラマや映画が見放題!⇒今すぐ無料でお試し