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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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『グリム』シーズン2第19話【絶滅危惧種】のあらすじ

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絶滅したと思われていたほど希少なヴェッセン、グリューエンフォルク

故意ではないものの殺人を犯してしまいましたが、逃がしてあげちゃう優しいニックでした。

そして今回もハンクは不在!次は戻ってきますかね〜♪?


シーズン1のあらすじはこちら

シーズン2第18話「憤怒」のあらすじはこちら

※以下ネタバレを含みます!!!


第19話「絶滅危惧種」のあらすじ

『お兄ちゃんは殺されて私は森に捨てられる』

今回モチーフとなっているのはグリム童話「兄と妹」でした!


宇宙人?!

夜の牧場へ牛達の様子を見にきたジョンが、全身が発光する宇宙人のようなヴェッセンによって殺害される。後からやってきた牧場主がジョンを発見し通報。牛6頭の内臓がぐちゃぐちゃに荒らされ死んでいた。

ヴェッセンの男は牧場から小屋へ逃げると、そこでは妊娠中の恋人が待っていた。女は男が持ち帰った牛の内臓をむしゃむしゃと食べた。

ジョージ・ラズール

ニック&うーさんが要請を受け現場へ向かう。牧場から男が逃げた先を見てみると、トカゲの皮片のようなものが柵に引っかかっていた。ニック達が署へ戻ろうとすると、ジョージ・ラズールと名乗る自称UFO研究家の男が話しかけてきた。

宇宙人移動する

発光ヴェッセン達は、別の場所へ移動しようとするも、車が故障。仕方なく通りすがりの女性から車を奪い、人の住んでいないログハウスで休憩することにした。

正体はグリューエンフォルク

調査の結果、被害にあった全ての牛からは卵巣が取られていた。

ニックはトレーラーで、今回の容疑者像に当てはまるグリューエンフォルクというヴェッセンの資料を見つける。そしてロザリーの店に行き相談すると、ロザリーは「グリューエンフォルクがまだ存在するなんて!」と驚いた。皮膚があまりにも美しく乱獲されていた為、絶滅したとされていたからだった。

グリューエンフォルクの妊婦は牛の卵巣を食べる事から、逃走中の容疑者は複数で、中には妊婦がいるということがわかった。ロザリーは「子供のころ、グリューエンフォルクを見たら幸せになれると言われていた」と話した。

これまで牛が襲われた場所の情報から、彼らが今いるであろう場所を推測。ロザリー&モンローも捜索に協力する事にした。

ローブコンドル

一方、自称UFO研究家ジョージ・ラズールは単独でグリューエンフォルクを追っていた。実は彼はUFO研究家ではなくローブコンドルというヴェッセンで、グリューエンフォルクの皮膚を狙っていた悪い奴だった・・・!


さすがロザリー

出産のお手伝いもできるなんてすばらしい!どんな時も堂々としていて、本当頼りになる女性ですよね〜。えぇ。わたしとは正反対ですね。笑 憧れます^^

最初に牧場のジョンを殺してしまったのは事故みたいなもんですけれど、まあそれでも殺しは殺しなんですが、今回それより牛を襲った事の方に話しの重点が置かれていたというかなんというか。ニック、殺人あった事忘れてる?ってくらいサラッと逃した感があったような気がします。まあ悪人じゃなかったし問題ないですもんね!


今回ジュリエットの出番は少なめ。ニックに対する感情も思い出したらしいですし、良かったですね〜♪グリムって何?ってモンローに問うてましたが、今度はちゃんとニックの事を信じてあげられるようになるのでしょうか・・・。