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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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『グリム』シーズン2第9話【泣き女】のあらすじ

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今回はちょっとホラーちっくなお話でしたね。

泣き女が怖い顔で結構ビビリましたww


シーズン1のあらすじはこちら

シーズン2第7話「別の顔」のあらすじはこちら

※以下ネタバレを含みます!!!


シーズン2第8話「泣き女」のあらすじ

『闇夜の川辺で我が子の名を呼ぶ女の姿が 幾度も目撃された』

今回は題名そのまま「泣き女」という中南米に伝わる昔話がモチーフとなっています。


少年の誘拐事件発生

誘拐される直前、父のルイスが、泣きながら川に入って自殺しようとしている女性を見つけ、助けに行こうとしていた。しかし川に入っても女性は見つからず、気がつくとその女性が息子のラファエル手を引いて歩いており、そのままどこかへ消えてしまった。

ラ・ジョローナ

ルイスがスペイン語しか話せず、通訳が遠方にいる為、ニックは代わりにジュリエットに通訳を頼んだ。ルイスの自宅を確認するが、ラファエルの姿はなかった。そこへ犯人を知っているという謎の女性が現れ、ラ・ジョローナ(泣き女)という幽霊の仕業だと言った。

バラームの協力者

一旦署に戻ると、アルバカーキの刑事ヴァレンティーナ・エスピノーサが協力したいとやってくる。ヴァレンティーナによると、女は必ず少年2人に少女1人を、ハローウィンの夜0時までに誘拐し、その後姿を消すという。実はヴァレンティーナは過去に、甥を今回の事件と同じように誘拐されており5年間事件を追っているが、既に刑事をクビになっていた。彼女はバラームというヴェッセンだった。

そんな中、2人目の子供が誘拐されるが事件はFBIの管轄なってしまう。しかしニック&ハンクは何としても3人目の誘拐を防ぐ、ヴァレンティーナと共に動き出す。


ラ・ジョローナはヴェッセンではない?

結構スーパーナチュラル的なお話でした。本当に、泣き女の顔が怖かった〜

最後は海の底に消えてしまいましたけど、やっつけたわけではないですよね。また来年とかも出てくるんでしょうか・・・。


それにしても、モンローのイベントを徹底的に楽しむ姿は本当にcuteですよね!

クリスマスとハローウィンダンボール50個分くらいありそうですけど、保管しておく為に1部屋必要ですねきっとw


泣き女の仕業だと言ったり、ジュリエットに助言?お節介?してたあの女性は一体何者なんでしょう〜。ジュリエットはなんか怒ってましたけどあんなに言い当てられて、もしわたしだったらすごいじゃん!!!!と思って興奮してもっと話聞いちゃいますけどねw