自由が一番!!

フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

自由が一番‼

『グリム』シーズン3第15話【古代の神々】のあらすじ

IMG_1721.jpg

・・・大変に久しぶりの更新となってしまい申し訳ございませんでした><

ニート期間が終了したもので、なんだか色々とバタバタしておりました。(言い訳)

これからも懲りずに見てくださったら幸いです。よろしくお願いします!


さて、うーさんはいつ真実を知ることになるんでしょうかね。とりあえず早く元気になるといいなーと思いますよね!!

シーズン3も残りあと少しになってきましたが、うーさんが真実を知るのがこんなに遅いとは思いませんでした^^


シーズン1のあらすじはこちら

シーズン2のあらすじはこちら

シーズン3第14話「母の願い」のあらすじはこちら

※以下ネタバレを含みます!!!


第15話「古代の神々」のあらすじ

今回モチーフとなっているのは「死者の書」でした。昔世界史で習いましたね〜。

スポンサーリンク

ミイラ狙われる

大学教授ヴェラ・ゲイツが3000年前のアヌビスを見つけ、大学の研究室へ運びだしていた。

ニュースでそれを見て怒った様子の二人の男が、その夜大学へ侵入しアヌビスを運び出そうとする。しかし警備員に見つかってしまい、片方の男がヴァーガして警備員へ襲いかかる。その際に警備員が発砲した弾が相方に命中してしまう。

部屋の壁には我は死者を守るという意味のツタンカーメンの墓碑銘、文字が書かれていた。


依然幻覚を見るうーさん

うーさんはアスワングのおかげで完全に精神が病んでしまっていた。

うーさんへ真実を話すか否かについて、またもハンクとその他で意見が食い違う。ひとまずはうーさんの精神が落ち着くのを待ち、回復するのであればそのままにしておくことになった。


アダリンド達の居場所バレる!!

オーストリアでは、セバスチャンが王家の裏切りものであることがばれてしまう。

そしてアダリンド達の居場所を吐かせるため拷問されてしまう。

レナードはセバスチャンと数日連絡が取れないことから、マイズナーに逃げるよう忠告する。


ベアティ・パオリ



今回の事件についてニック&ハンクはモンロー&ロザリーに相談すると、犯人がベアティ・パオリはヴェッセン文化の保護を掲げるシチリアの復習組織ベアティ・パオリの人物であることがわかった。

ヴォーガ状態でミイラにすることは非道であり同じヴェッセンとして許しがたいことではあるものの、ベアティ・パオリのやり方は良くないと考えるモンロー達。

ヴェッセン評議会へ報告するか迷うが、もうすで分かっているだろうと関わるのを控えることにした。

そんな中評議会のアレグザンダーがニックと話すためにモンローの家へやってきた。

殺人犯のハーマンが今夜またアヌビスを狙うとされる為ハーマンを殺して欲しいと依頼してきたのだ。何かおかしいと不審に思うニックだったが、とにかくハーマンを捕まえるべく、連絡がとれない教授の家に急ぐニック達だがそこに教授の姿はなく、大学へ向かうことにした・・・。



ちょっと話が難しかった

ベティ・パオリは悪の組織というわけではなく、ヴェッセンが見せ物みたいにされることに怒りを感じて活動している組織なんですよね。

特に今回の設定としてアヌベスがミイラにされた背景が非道なものだったので、そんなのが博物館とかに飾られるなんてことになったらそれはもうヴェッセンにとっては許せないこと。

そういったことに怒りを感じるのはヴェッセン皆同じなわけで、普段は評議会でもベティ・パオリの活動について黙認しているんだけど、人(ケアザイタ)を殺すというのは、完全に違法ってことなわけですよね。

ただなんでハーマン殺しをニックに頼んだんだろうかという疑問がうまれました。ニックは殺さずに捕まえることを知っているはず。

評議会が動くことを知っていたのはモンロー達だけなので、それならニックに気付かれずにアレグザンダーは自分でハーマンを殺し、ミイラを持ち出すことができたような気もしなくもない・・・。

わたしの見落としor理解不足ゆえの疑問かもしれません。だとしたらゴメンなさい。笑


そういえばマイズナーは恋人を王家に拷問されて殺されたって言ってましたね・・・。

いままでマイズナーについては謎だらけだったので、そんなことがあったのねって感じでした。今後はマイズナーの秘密的なものが明かされていくのでしょうか。

マイズナーって超イケメンっていう顔じゃないのに頼りになってなんかすごいかっこいいですよね。


≪Hulu≫でアノ人気の海外ドラマや映画が見放題!今すぐ無料でお試し!