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『グリム』シーズン3第7話【デカピターレ】のあらすじ

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今回はちょっと印象が薄いお話しだったかなーという感じでした。

モンローやレナードの出番も少なめで、寂しく。

ゲラムカエダスも、すごい特徴のある面白いヴェッセンという感じでもなかったので・・・笑


シーズン1のあらすじはこちら

シーズン2のあらすじはこちら

シーズン3第6話「悪霊払い」のあらすじはこちら

※以下ネタバレを含みます!!!


第7話「デカピターレ」のあらすじ

今回冒頭で出てきたのは17世紀のイギリスの詩人、ジョン・ドライデンの言葉でした。

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腕のもげた遺体

ある家に強盗が入り、運悪く帰宅した家主スコットが殺害されてしまう。犯人はヴェッセンだった。

遺体の腕は無残にちぎれており、死因は首の骨折だった。

その遺体の悲惨な様子から、ニック&ハンクは犯人がジークバースタではないかと疑う。


新たな被害者

下水道を定期点検していた作業員ジミーが襲われてしまう。地上にいた仲間がジミーの異変に気付き、ジミーを引き上げると彼の足はちぎられ、すでに息はなかった。

通報を受けたニック&ハンク&うーさんが現場に到着し地下を見に行く。そこでジミーの足や最近盗難が届け出されていた物、そしてスコットの物が次々と見つかった。


ゲラムカエダス

事件についてモンローに相談すると、モンローはゲラムカエダスの仕業ではないかと言う。

ゲラムカエダスは古代ローマの時代から存在しており、ローマ帝国が滅ぶと地下水道に逃げ込んで処刑を免れた。過去にグリムともロンドンの下水道で戦った記録が残されている。彼らには休眠期というものがあり、その間は隠れ家にこもり略奪品で食いつなぐのだという。

ニック&ハンクはゲラムカエダスが潜んでいる場所に検討をつけて、そこへ乗り込む。

そこで犯人の姿を捉え追いかけると時計の音が聞こえ、ドアを見つける。中へ進むと住処が見つかった。そこへ一人のゲラムカエダスが襲ってきてニックを見て“デカピターレ”と言った。

“デカピターレ”というのは、グリムの古い呼び方でラテン語で“首を跳ねるもの”という意味だ。

ハンク捕らわれる

襲撃してきたグレゴレックという名のゲラムカエダスを拘束するが、逮捕に至る証拠や証言がなく、ハンクは一旦自宅へ帰宅することに。

ニックは犯行時刻から共犯者がいると推測。ハンクの自宅へ向かうがハンクは共犯者に襲われ下水道に連れて行かれてしまっていた。そしてニックの携帯に「グレゴリックとお前の相棒を交換だ」という共犯者アンドレからの電話が入る・・・。



特に感想がない。笑

細かい点ではいくつかありますが。閉所を怖がるうーさんが可愛かったとか。

モンローが事件について助言した時に、夕食の支度をしていた為調査に同行できなかった場面がありましたが、その際に「食事がてらまた後で来いよ〜」ってモンローって本当に優しいなとか。

あとはニックがまだゾンビ事件の時に人を殺してしまったことを気にしている様子がありましたが後にそれがまた何かにつながるのか?とかですかね。

今回の事件について疑問といえば、一人目は強盗最中に住人が帰宅しちゃったんで、やべーーってなって殺してしまったのはなんとなく理解出来ますが、二人目の作業員に関してはなにも殺さなくても良かったんじゃ・・・っていうことくらいですかね。笑



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