自由が一番!!

フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

自由が一番‼

『グリム』シーズン3第9話【赤の脅威】のあらすじ

IMG_1526.jpg

今回出てきたコシチェイというヴェッセンにやられた人間が、被曝してものすごい状態になってしまったんですが、大量に放射線を浴びたら本当にあんな風になるのかなと思って調べてみたら結構あんな感じでした・・・。そして原発事故のことを思い出さずにはいられませんでした。。

ほんとあんなヴェッセン恐ろしすぎる。


シーズン1のあらすじはこちら

シーズン2のあらすじはこちら

シーズン3第8話「クランプスの饗宴」のあらすじはこちら

※以下ネタバレを含みます!!!


第9話「赤の脅威」のあらすじ

今回モチーフとなっているのは「不死鳥のコシチェイの死」というロシアの童話でした。

スポンサーリンク

ジュリエットの友達はヴェッセン!?

ジュリエットの友人アリシアから電話を受けるジュリエット。アリシアは夫に暴力を振るわれており、もう限界だと泣きながら助けを求めてきた。ジュリエットはすぐにポーランドへ来るように言い、電話を切った。

到着したアリシアが泣きながら話をしている時、フクスバウにヴォーガするところを目撃してしまい動揺するニック。


治療師ムイシュキン

ポーランドに滞在していたロシアの治療師ボリス・ムイシュキンと妻オルガが招待されたパーティにて、何者かに襲われる。

しかしムイシュキンは抵抗。ヴォーガして相手の男に力を加え、男を窓から突き飛ばす。


ムイシュキンはコシチェイ

その翌日、パーティが行われた店の冷凍庫から制服を脱がされた従業員の遺体が発見される。

防犯カメラの映像から、制服を奪い従業員を殺害した犯人が、ムイシュキンを狙っていたことがわかり、ニックはハンク&レナードと共にムイシュキンに話を聞きに行くことに。

ムイシュキンを訪ねると屋敷で治療を行っている最中であった。治療の際、ムイシュキンの手は透き通って緑色の光が走り、目も緑色に光っていた。

ムイシュキンは昨夜襲われたのは事実で、自分を恨んでいる者がいてもおかしくはないが、犯人に心当たりはないと言った。

屋敷を出ると、レナードはムイシュキンは“コシチェイ”というヴェッセンだろうと話した。

コシチェイは触れた者を治療することも、殺害することもできるのだという。

レナードのロシアの知り合いいわく、殺害する際は標的を放射線障害にすることができ、ムイシュキンはかつて保安庁の暗殺者であったのだという。


レンコの仲間とは・・・

そんな中、ムイシュキンを襲った犯人アレックス・レンコはムイシュキンの力によって、放射線障害で重傷を負っていた。ホテルの清掃員がレンコを発見し通報。病院に運ばれたレンコのもとに、何者か現れ、レンコはその人物に「お前も殺されてしまうから、手を引くんだ」と言った。

ニック等はレンコが目を覚ましたと聞き、病院へと訪れる。

レンコは息絶え絶えに、「奴は父の仇で、彼女が危ない」とレナードへ伝える・・・。



赤の脅威とはなんだったのか?

わからず終いでした。本編冒頭で赤いパーカーのランニング女子をニックが抜かすというシーンがありましたが、シーズン1第1話グリムの末裔でのブルッドバッドのエピソードと始まり方と似てましたよね!!

ランニング女子は襲われるのかとソワソワしていたら、まさかのニック!!!笑

第1話とあえて同じような始まり方にして、しかも赤の脅威という題名で何か意味があるのかと思ったのに、肩透かし食らった感じ。笑

わたしが分からなかっただけで意味が分かった方います?もしいたら是非教えてください!!!!


今回はちょいちょい笑わしてくれる場面があって面白かったです。特に、ジュリエットのお友達がやってきて彼女がフクスバウだとわかった時のニックが動揺して、部屋を荷物においてくるって言った瞬間吹き出しました。笑


ムイシュキンの奥さんのオルガは夫を憎んでいるのかと思っていたら愛していたんですね・・・。最後の場面は切なく、ちょっとだけうるっとしてしまいました。


レナードはアダリンドに味方を選ぶ事だなと忠告しましたが、賢いアダリンドは一体どう出るか!今後の展開が楽しみですね♪


≪Hulu≫でアノ人気の海外ドラマや映画が見放題!今すぐ無料でお試し!