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フリーター女子の日々の記録。映画と海外ドラマレビュー多め。

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『グリム』シーズン4第1話【思い出に感謝】のあらすじ

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モンロー&ロザリーの結婚式が台無しになったところで終了したシーズン3。

ニックはグリムの力を失ってしまい呆然、レナードはステュワートに撃たれ重体という感じで一気に沢山の事が起きました。

ますます目が離せない、グリムシーズン4です!!


シーズン1のあらすじはこちら♪

シーズン2のあらすじはこちら♪

シーズン3のあらすじはこちら♪


※以下、ネタバレを含みます!!!!※


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第1話『思い出に感謝』のあらすじ

今回モチーフとなっている?というか冒頭に出てきたのはイギリスの哲学者フランシス・ベーコンの言葉でした。

聞いたことある格言。(ε・)←


新しく登場したヴェッセン

ゲデヒトニス・エッサー

タコみたいな外見。脳みそに触手をぶっさして人の記憶を奪う。

襲われた人は重度の認知症になってしまう。


ニック宅へ戻るみんな

結婚式場を後にしニック宅へ向かうニック・ジュリエット・ハンク・トラブル。

トラブルがステュワード殺しで警察に聴取されることになる為、怪しまれないように口裏を合わせることにします。

ニック達は現場に到着し初めて、レナードを襲いトラブルに倒された人物がステュワードだと知るのでした。

一方うーさんはトラブルの部屋にあったグリムの本を見て、過去に自分を襲ったヴェッセンのことを思い出し、自分が見たものは本当に実在するものだったのではないかと思い始めます。


ステュワードはFBIでもあった為、現場にはFBIのチャベスとロステンという人物もやってきます。


襲われる博士

サイトレ社という防衛産業の会社へ勤めるヘンリー博士の元に、アンダーソンというひとりの男が訪ねてきます。

彼はヘンリーとの共通の知り合いであるダニーの名前を出しヘンリーの家の中に入り、ゲデヒトニス・エッサー にヴォーグしてヘンリーを襲います。

ヘンリーの記憶を奪って家を出ようとした時、ヘンリーの恋人のアレグザンドラが想定外に帰宅してしまい、仕方なく殺してしまいます。


一方ウィーンでは・・・

ウィーンではステュワードが殺され、レナードが狙撃され危篤状態だという報告を受けたヴィクトルが、レナードの父がもし息子を狙ったのが自分の仲間だと聞いたら大変だと思い、レナードを襲ったのはニックの関係者に仕立てるように指示をします。


ジュリエットの辛み

FBIのチャベスはどうやらヴェッセンのようで、ニック宅のグリムの本を見て、複雑な表情を浮かべます。

警察達が引き上げた後、荒れ果てた家の中で悲しそうなジュリエット。

そこへ新婚旅行へ行っているはずのモンロー&ロザリーが訪ねてきます。

アダリンドがニック&ジュリエットにしたことを話すと、ロザリーはそれが「絡まる双子の呪い」 であることに気づきます。


ついにうーさんも知る時か?!

うーさん&ハンクはレナードの病院へ駆けつけます。うーさんが自分が過去に体験したことについてまた悩み始めていたので、ハンクが踏み込んだ話をしようとしますが、丁度レナードの手術が終わり、レナードの容態は良くないと知らされます。結局ハンクは何も話せず。


アンダーソン簡単に見つかる

ヘンリー博士事件についてトレーラーで調査を進めると、犯人がゲデヒトニス・エッサーである可能性が高いとわかります。そんな中、現場から消えていた博士の車と容疑者が見つかったとの連絡が入り、トラブルを連れて署に戻るニック達はトラブルの協力でアンダーソンがゲデヒトニス・エッサーであると確信でき、マークすることにするのでした。


まとめー

FBIのチャベスさんは何者なんですかねー。もしかしてフェラートの仲間?でもフントイエガーではなく、スタインアドラーでしたねえ。スタインアドラーといえば、正義感が強いヴェッセンで、ニックのおばさんのマリーの婚約者のコルトもスタインアドラーでしたね!


モンロー&ロザリーは本当に災難だったのに、仲間想いで本当に最高の二人と改めて実感。

絡まる双子の呪いとやらが今後ニック達を苦しめることになりそうですね。解決するといいけど。


そしてラストで誰しもが「?!」となったであろう、レナードの病室を除くブロンドの美人なおば様、あの方は一体・・・。レナード心停止したけど、主要人物なのに死ぬわけないよね!と余裕ぶっこいて見ていたわたしでした。